Service

暮らしの質を高める“ スーパーウォール ”

家族みんなに心地よい空間を、いつでも当たり前にする。
どこにいても、暮らしのすみずみまで、めいっぱい楽しめるようにする。
永い人生においてどれだけ暮らしが変わっても、健康・快適・安心・安全でいられること。
スーパーウォールは、変わることなく寄り添い続けます。

01 温熱環境

魔法瓶のような高い断熱性で家の中の温度差が少ない暮らし。

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

壁面温度熱画像による部屋の上下温度差の比較

02 空気環境

計画換気システムで24時間、健やかな空気を保つ。

近年は、PM2.5( 微小粒子状物質 )などによる大気汚染、カビ・ダニ、花粉といったアレルゲンの対策など、空気環境に注目が集まる中で、住まい全体の通風など、計画的な換気に目を向けることも必要です。室内の空気環境を清浄化することは、ご家族の健康のために重要なポイントです。

ECOAIR85・ECOAIR90を使用した計画換気のしくみ(イメージ図)

03 災害への備え

地震・台風・竜巻など自然災害から家族を守る。

南海トラフ地震や首都直下型地震など、巨大地震の発生が予測される近年、自然災害は地震ばかりではなく、大型台風や竜巻も頻発しています。ご家族や大切な財産を守るためには、住まいづくりにおける災害への備えをさまざまな角度から行うことが求められているのです。

効率よく耐震性を高める壁倍率 4.3倍のパネルを実現。

04 耐久性

通気層構造と高性能断熱材が住まいの耐久性を高める。

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。

湿気を通さない硬質ウレタンフォームと外壁通気構造で壁の耐久性を高めます。

05 省エネ・創エネ

省エネからゼロエネへ暮らしのエネルギーを家でつくる。

国の省エネルギー施策では、2020年までに標準的な新築住宅で、さらに2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にすることを目標として掲げています。これからの時代に求められるのは、省エネ+創エネによるゼロエネ住宅。スーパーウォールの家もこのテーマに積極的に取り組んでいます。

太陽光発電を利用したゼロエネ住宅

06 音環境

すぐれた遮音性能により音のストレスから解放する。

暮らしにおける、音を取り巻く環境はさまざまです。車や電車の騒音、ご近所から聞こえるピアノ音、犬の鳴き声、室内においては子どもがはしゃぐ声や趣味で楽しむオーディオの音漏れへの心配など、ストレスを感じることが多くありますが、住まいの遮音性を高めることで解消できます。

音の侵入や音漏れは、主に建物の隙間などを出入りしています。スーパーウォールの家は、高気密施工のため、すぐれた遮音性能を発揮。高断熱サッシ・複層ガラス仕様などによって、遮音性能をさらに高めています。

07 品質と保証

スーパーウォールの家は安心の品質をお約束します。

住宅は一生で最も高価な買い物です。そして、ご家族の大切な資産になるものです。だからこそ、スーパーウォールの家は、万全の品質管理と保証でお応えし、一邸一邸で実施する住宅性能の確認から部材の保証まで、建てる前も建てた後も、安心の品質をお約束します。

スーパーウォール工法は、全棟高気密住宅

スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値 2.0を超える、C値 1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。そして、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、一邸一邸、気密測定を実施し、性能値を確認。お客様にも性能報告書にてご確認いただいております。

開口部の断熱性を高める高断熱サッシ&ガラス

スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値 2.0を超える、C値 1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。そして、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、一邸一邸、気密測定を実施し、性能値を確認。お客様にも性能報告書にてご確認いただいております。